関市とあゆ

関市とあゆ

清流長良川に育まれた関市と「鮎」は、深いつながりがあります。一千有余年の間脈々と受け継がれている伝統漁法「小瀬鵜飼」で鵜匠が鵜を操って捕まえる鮎は長良川の象徴であり、関市の魚。鮎釣りの愛好家もたくさんおり、市内や近郊に大きな鮎の養殖場もあるなど、とてもなじみの深い魚です。香魚と呼ばれ、塩焼きなどは大変人気があります。

そんな「鮎」の新しい食べ方でご当地グルメをと、関市が立ち上がりました。

●関市とあゆ関市とあゆ

関あゆ丼

関あゆ丼2010年6月に誕生。定義は「鮎とごはんとが同じ器に入っていればよい」。各店舗がさまざまな「関あゆ丼」を創作。鮎のソースかつやみそフライ、煮浸し、フライの卵とじ、甘露煮、刺身のづけ、一夜干しの田楽などアイデアに富んだ鮎とご飯のミラクルマッチングを是非お楽しみください。

関あゆてっさ

関あゆてっさ2013年7月に誕生。定義は「関市内の店舗で提供する鮎の薄い刺身」。各店舗が美味しいと思う薄さにさばき、タレなどを創作。定番となりそうなポン酢をはじめ、梅肉ソース、海水塩、酢味噌、コチュジャンなどさまざまなタレと、薄いあゆてっさの意外なモッチリ感が、やみつきになること間違いなし。